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注意書き:流血多めなのでご注意あれ! ある道路を、スポーツカーが走っていた。 運転手のカー坊はR35GT−Rを運転している。 カー坊は冷静に視線を向けた。 既に夜相応の状態だ。 カー坊「しかし、暗いな。ライト遠目にしないときついな。」 ライトを変更した矢先、赤い血が見えたのだ。 ぞくっとしたカー坊。 カー坊「ッ!」 ドアを開け、そのままその倒れている人物を応急手当し、失血を止めると、すぐにカー坊は車に乗せたのだ。 その後、車を病院へと走らせる。 病院に倒れていた人物を託すと、カー坊はため息をついたのだ。 カー坊「灰色の悪魔…か?」 しかしデータを考える限り彼はつくられた形跡はありそうだ。 カー坊は心配になったのだ。 一週間後になって、カー坊は気になったため、病院に向かったのだ。 そこのある一室に、カー坊は向かったのだ。 カー坊は、彼の様子を気にしているのだ。 その一室に入った時、まだ意識は無いようでもあった。 と、そっと目を開くその倒れていた人物。 カー坊「起きたか。もし発見が遅れていたら危なかったようだ。」 誰か「…お前は誰だ。ここはどこだ。」 カー坊はにっこりとほほ笑んだのだ。 カー坊「ここは種族の経営する病院だ。ただし、種族警察病院なので、毒物の心配はなさそうだぞ。たまたま近くに搬送してやったんだ。」 カー坊はそう説明すると、彼に視線を向けたのだ。 カー坊「とにかく、そなたは路地で倒れてた。血を流してな。何が起きたのかはもう明白だ。事件に巻き込まれた。それしかあるまい。」 カー坊は推測できる事を告げた。 灰色の服を着込んだ、ファルコンに瓜二つな人物は視線をカー坊に向けるだけだった。 カー坊「名乗れるか?」 と、カー坊は質問する。 謎の人物は、その身を起こしたのだ。 グラファル「…グラファル・ファルコン…。俺は奴らの手で作られ、自ら脱走し、ただ事件に巻き込まれただけだ。」 カー坊は気になったが、組織名のあの名前を刻んだ札の事を思い出したのだ。 彼につけられていたその札は、カー坊の手に納まっている。 しかも、今も持っているのだ。 カー坊「これの事か?札ってのは。」 それを見せた時、グラファルは視線をそれに向けたのだ。 グラファル「それは、危険すぎる…。止めておけ…。」 カー坊は、笑みを浮かべたのだ。 それを仕舞うと、すぐにグラファルに視線を向けた。 カー坊「こういう危険な橋は渡りたいのだ。むしろ大歓迎だ。解決の糸口にもなるものがあれば、その組織をつぶせるのだから。」 カー坊は笑みを浮かべながらそう告げた。 カー坊「実は一週間前に調査に乗り出させた。危険承知でな。」 はっとするグラファル。 危険承知で、行動を起こさせたカー坊の度胸にも驚いていたのかもしれない。 しかし、カー坊はそれでも笑みを絶やさない。 カー坊「それで大分潰せたが、一つが厄介な柱でな…。その一つをつぶそうとしているわけだ。全く、こりゃ察した奴らがファルコンを狙っていくだろうな。早めに保護しといたけど。本人は捕まえたい意向を示してるけどなー…。」 カー坊は、彼の名を出した瞬間、がしっとつかまれたのだ。 その、腕を。 カー坊は視線をその人物に視線を向けたのだ。 グラファル「あ…。すまない…。」 カー坊は気にしてはいなかった。 むしろ、きょとんとしていたのだ。 グラファル「そいつのデータから、俺は作られた…。どこからか漏れたらしいが、詳しくは分からない。ブラック・シャドーに会った事もあるが、あいつは俺より強そうだったよ…。」 カー坊は、そいつの事を知っていた。 だが、その人物は一般人、カー坊に勝てるわけがない。 普段でも、カー坊はチートじみた強さを持っているのだから。 その本気が出れば、島はおろか、世界を滅ぼせるとまで言われているのだから。 その為か、神様から抑えれるように配慮をしている。普段の力を抑えれるように腕輪を装備しているのだ。 魔力で世界を破壊できる為に、恐れられているのだ。 カー坊「悪魔とでもいえばいいかい?」 カー坊は振り向こうとした。 その手を手放さないグラファル。 グラファル「だけど…。」 その手を放すグラファル。 カー坊はため息をついたのだ。 カー坊「ファルコンのクローンだろ?」 と、告げるカー坊。 はっとするグラファル。 と、その時、爆発が響いたのだ。 カー坊「早いもんだ。」 冷静に告げるカー坊。 と、誰かが入ってきたのだ。 カー坊はあきれたが、それでも、グラファルは驚きしかなかった。 グラファル「ファルコン…?!」 カー坊はそれでも冷静に分析する。 カー坊「さあ、私は異変解決へ努めよう。グラファル、安静にしてろ。少なくとも一週間は。」 そして走って彼の隣を走り、カー坊はただ戦場へと向かう。 グラファルは現れた人物に驚きを隠せなかった。 ある人物「どうしたんだ?オレに何かあるのか?」 その人物はそう告げる。 グラファル「…お前、危なくないのか…?」 と、誰かがまた立っていたのだ。 秋水「私は秋水。あなたは、偽物ですか?本物ですか?いえ、保護された人がここにいてはおかしいですね。」 振り向きざまにけりを入れるその人物。 秋水「がっ…!!!」 グラファル「秋水!」 にぃ、と笑うその人物。走り去って行ってしまったが。 グラファルは無理して起き上がる。ベッドから降り、腰にさげている銃を出すと、持ったのだ。 秋水「あなたはけが人です、無理しないでください。」 グラファル「ダメだ…。戦いに行かねば…。カー坊が危ない…。」 再び爆発が起きる。悲鳴が交錯しているのは間違いは無い。 秋水は、あきらめたのだ。 秋水「そばにいてください。」 と、軍人たちが現れたのだ。 秋水は無言だ。 秋水「種族軍隊まで出たのですね。」 と、秋水。その軍人の肩にあるモノには、種族軍隊の名が刻まれている。 秋水「しかし…来てください。盾ができましたよ。」 と、秋水。 グラファルは行動を開始する。 安静にとは言われているが、それでも我慢できなかった。 二人は、そのまま軍人と共に歩いている。 軍人が先に行動しているが。 時折「ゴーゴーゴー!」やら「ひゃぁふうぅぅぅうぅぅぅ!」という叫びを聞くのだが。(テラ普通に「ウォーロック」w知らない人は検索してみてねw それでも、二人は慎重に歩いている。 軍人たちはそれに合わせている格好だ。 秋水は、あの一人の人物を発見したのだ。 ある人物「まだ終わってなかったか。大人しくしていれば死ななかったものを…。」 秋水「大人しく死んでください。」 カー坊「秋水!」 カー坊も現れるが、カー坊は冷静だ。 秋水「カー坊さん…。」 カー坊は腕輪をしていて、無線機を手に持っている。 ある人物「本物かっ!?くっ!!!」 カー坊は彼を捕縛術で捕縛する。 銃を向ける軍人たち。抵抗すれば撃つだろう。 カー坊「名を名乗れ。」 シュビ「オレはシュビ。お前とは違うのさ。オレは片目が赤いけど、片目は黒だ。一応言っておくよ。」 カー坊「ほぅ…。シュビ、ファルコンに似ていて勘違いしてくれたよ。」 カー坊は余裕そうに告げる。 カー坊は捕縛した彼の腕にさげられているモノを見たのだ。 カー坊は手元にあるモノを見て、判断したのだ。 すぐに仕舞うのだが。 カー坊「まさか、同じく一致してくれるとは。ファルコンの解放を待ちわびてるってところか。」 カー坊は笑みを浮かべている。 どういう事か分からないグラファル。 シュビは笑みを浮かべ、捕縛術を手も触れずに破壊する。 カー坊「シュビ、死んでもらおう…。」 シュビ「まだオレは死ぬわけにはいかん…。また会おう。」 カー坊ははっとする。 彼は、死ぬかもしれないのだと。 思わずその手をつかんだのだ。 シュビ「え?あ?」 カー坊「す、すまない…。敵でもつい…。父上と重ねてしまったのだ。」 と、辛そうに告げるカー坊。 シュビ「は?貴様父上って何の事だよ。」 カー坊は、辛い視線をシュビに向けた。 カー坊「父上は、父親の事だ…。父上は…死んだ。ある奴と戦ってな…。」 シュビ「それでか。お前は大人だろ?まだ乗り切れてないのかよ…。」 カー坊は涙を流しだす。 完璧に思い出してしまったのだろう。 あの最後を。そして、悲しい最期を。 その手を放すと、涙をぬぐうカー坊。 カー坊「悪かったな…。だけど…敵でも裏切れないのか…?」 シュビ「裏切りたいって思った時はある。だけど、オレは無理だ。あいつの命令には逆らえない。」 カー坊はがっかりしたが、ファルコンと話しているような気分になって、うれしく感じたのだ。 カー坊「裏切れたら裏切れ。絶対に生かしてやる。そなたは、きっと何かがあるのだから。」 カー坊はそう宣告する。 シュビはにっと笑ったのだ。 シュビ「まぁ、貴様は変わってるよ。かなりな。じゃあな。」 魔術で去って行ったシュビ。 カー坊は、ようやく落ち着いて周りを見渡し、そして二人を発見したのだ。 カー坊「秋水!グラファル!どうして…!」 グラファル「俺だって戦場に出たいんだよ…。痛いけど、そんなの言ってられない…。」 カー坊「そうか。」 安堵するカー坊。 魔術で完治させる秋水。 その後に、カー坊は車の元へと走ったのだ。 秋水、グラファルも後を追う。 今は病院内がパニックだ。 そこを華麗にスルーして、そして外に出る。車に三名は乗り込むと、スマブラ寮ではなく、ある場所へと向かったのだ。 そこは、神秘的な場所。 きらり、きらりと光る光が幻想のように光っている。 そこの場所に行くと、家が見える。 その家の近くに車を止めると、その家のドアをノックする。 声『誰だ?』 カー坊「私だ。カー坊というものだ。仲間も居るが、緊急だからな。」 声『入れ。』 カー坊たちは家に入る。見張りとおぼしきかわいらしい車が機銃を車体に乗せている。 武装しているのであろう。 そして、地下への道があり、そのところに向かい、その道を下りる。 そして、地下に誰かが居るのを、カー坊は確認したのだ。 カー坊「この場所には、封印でやっている為、あれは幻影にしかならない。」 確かに、半透明の人物のようだが、一か所だけ誰も居ないが、そこに足を止める。 カー坊は、辛い気持ちが湧き上がった。 本来なら戦犯が居る場所だ。 もしくは、かなりの重罪者がいる場所でもある。 黒幕たちはここを狙わないと宣告しているのを思い出した。 何故なら、解放されたら自らに危機が及ぶかもしれない為だ。 カー坊は、ここに彼を封印してあるのだ。 カー坊は、ただこの場所に立ち寄った本意がある。 カー坊は、呟いたのだ。 ただ、彼の名を。 その時、歪みのようなものが現れる。 それは、カー坊には分かっている。 解放は危険だが、それでもまだ、大丈夫だと信じたいが故に。 暗い、闇の中に一人の人物が居る。 ただ、その人物はぼんやりと正面を見つめている。 しかし、抵抗する様子は無い。 それでも、ただ、彼は視線を周りに向けようとはしない。 その時、ほころびのようなものができたのだ。 光が、その場所から差し込みだす。 そっちにその身を向け、視線をその方角へと向けたのだ。 その方向へと歩き出す。 ただ、何かがあるんだと思ったのだ。 自らを封じた、カー坊の思惑が。 カー坊はただ出てくるのを待ったのだ。 現れた人物は、色は違うがグラファルに瓜二つだ。 グラファルは驚きを隠せなかった。 カー坊「緊急事態だ。行くぞ、ファルコン。」 ファルコン「分かった。」 彼の名を告げた時、グラファルはさらに驚いたのだ。 カー坊は、ファルコンに笑みを浮かべたのだ。 カー坊「行くぞ!黒幕の居場所は判明しているかもなっ!」 秋水「その前に、もう夕方ですよ。」 確かに、もうすでに夕日になりつつあったのだ。 今日はここで泊まる事にしたのだ。 翌日、カー坊はデータ収集を行い、そして、居場所特定完了したのだ。 カー坊「よし、特定完了。しかしこの場所では車は無理だな〜…。種族本部に置いてこよう。」 言うと、四名は車に乗り込み、すぐに走り出したのだ。 その後に、種族本部に車を置くと、カー坊は魔術を展開させ、移動する。 その場所は、ミュートシティ。 ブラック・シャドーも居るファルコンの故郷だ。 しかし、殺意等が溢れていた。 どうやら何かがあったらしい。 カー坊たちは彼らを華麗にスルーして、そのある場所に向かったのだ。 その場所に突撃しようとしたとき、カー坊はP90を出したのだ。 その後に突撃したのだが。 秋水は医療道具で敵の首を切り、倒していく。 医療道具はよく切れる。 そういうのを利用しているのだろう。 赤い血が、鮮血が飛んでいくが気にはしない。 カー坊は敵が現れ次第P90を撃ち、敵を倒していく。 敵たちも弾切れを狙おうとするが、一向に弾切れする様子は無い。 その銃撃は止む事を知らないようだ。 魔術で弾切れが無いとは分からないであろう。 ファルコンは封じられる前に知ったのだ。 秋水は後方にいるが、逃した敵を倒すという役目を持っている。 カー坊はそれでも冷静だ。 それでも、血が床を染めているのは間違いは無い。 秋水に至ってはもう白い服が真っ赤に染まっている。 秋水「新調しますので、安心してください。」 カー坊「シャツもね。」 カー坊は赤く染まった秋水に視線を向けたのだ。 秋水「まだいいですよ。ファルコンさんには」 カー坊「止めようぜ…w流石に嫌気さすぜ…w」 ファルコン「…。///」 秋水「分かりました。」(何を言おうとした、何をw 秋水はがっかりしたようだが、カー坊は本人の事を考えたのだ。 カー坊「って、ファルが思い出しちゃったじゃないかぁ!秋水責任取れぇ!」 秋水「大丈夫ですよ。せっかくですし、衣装を慎重に入手いたしましたので。それで機嫌も直るかと思いますよ。」 カー坊「本当だろうな?」 秋水「はい。」 それでも、先に進んでいたカー坊たちは、豪華な扉を発見すると、そのまま突撃したのだ。 そこには、カー坊たちがあった人物も居る。 カー坊「私はあのファルと戦う。あの黒幕を頼んだ。」 秋水「かしこまりました。黒幕さん、お相手なさってください。」 黒幕「ただの医者がかぁ?!笑わせてくれる!」 秋水「これでも、私は軍医にもなった事がありますが、銃は持てますよ?」 銃を出すと、撃ち始める。 カー坊とシュビはすでに戦いを始めている。 銃は仕舞っているカー坊。 シュビ「なかなかやるようじゃないか。」 カー坊「気絶させる…か。」 ぽつりと呟くカー坊。 瞬時に懐に詰め寄ると、みぞおちをするカー坊。 シュビ「ガハッ!」 膝をつくシュビ。 カー坊はまだ冷静だ。 カー坊「甘ったるい考えで生きてたんじゃないのか?シュビ。」 シュビ「くっ…!」 カー坊「そんな考えでは生きていけない…。弱すぎる。私のような運命がある奴は、強いんだ。」 カー坊はきついような言い方で、そうシュビに言う。 シュビは視線を向けていた。 シュビ「…。」 カー坊「そなたには未来がある。」 シュビ「そんなのはない…。」 カー坊は、それでも視線を向け続けていた。 カー坊「だが、シュビにはまだ未来はある。作られたのは事実でも、死ぬときは残らないか?」 シュビははっとしたのだ。 彼は、どういう理由か分からないが、作られたのは事実だ。 そして、その身はもはや人間相応だ。 それをカー坊は把握していたのだ。 カー坊「私と共に歩かないか…?」 シュビ「お前…。」 カー坊は冷静に、彼に手を差し伸べた。 シュビ「よせよ…。そういうのは慣れてない。」 差し伸べるのをやめると、カー坊は黒幕に視線を向け、そして、ただ銃を出したのだ。 黒幕は秋水の銃撃に避けるのに必死だ。 別の角度からの銃撃で、ハチの巣になった黒幕。 カー坊である。 カー坊「はっ、弱かったな。」 秋水「真の黒幕が居ますね。」 真の黒幕「何だ?」 カー坊「こいつは私が倒す!」 翼を出すカー坊。 そして、魔術で攻撃を開始する。 その間に、退避を開始する秋水たち。 何故か、その後ろをシュビが付いていくという出来事が起きているが。 秋水「…カー坊さん本気のようですね。」 グラファル「あの状態に何かあるのか?」 秋水「建物はおろか、島を粉砕できる力があります。お気をつけて…。」 ぞっとするグラファル。 そして無事に脱出した矢先、白い光が建物を貫通し、建物を粉砕したのだ。 無論、何が起きたのかはわかっていない。 そこから、カー坊と、真の黒幕が居る。 だが、真の黒幕から血が噴き出たのだ。 無論、その後倒れるのだが。 カー坊は冷静に、視線を向けていた。 カー坊「この程度で、私を倒そうなどとは思わぬことだ。」 そして、黒い、その漆黒のカマでその倒れた真の黒幕を切ったのだ。 紫の光が、その黒幕から放たれると、完全に光となり消えたのだ。 黒幕だった人物はまだ倒れているが。 翼を仕舞うカー坊。 警察たちに託すと、カー坊は秋水たちの元へと駆け寄ったのだ。 秋水「お疲れ様です。」 秋水がねぎらう。 グラファル「お前…。」 グラファルは心配そうだったが、安堵したのだ。 ファルコン「終わってよかったな。」 安心しきったように言うファルコン。 シュビ「全く…。これでオレは自由なんだな?」 と、疑心案義のシュビ。 カー坊は笑みを浮かべたのだ。 カー坊「シュビ、もう自由だ。自分なりに生きろ。」 カー坊はそう告げたのだ。 シュビ「そういえば、お前さんはどこの出身だ?」 カー坊「種族の星の、種族本部に所属してる。どうだ、一緒に来ないか?」 シュビ「いいのか?」 カー坊「構わんさ。」 カー坊は言う。居場所を失ったものを助けるように、優しい視線を向ける。 カー坊は、ただ笑みを浮かべたのだ。 カー坊「そうだな…秋水、覚悟はよろしいか?」 秋水「わかっております。」 秋水はあきらめているようだ。 カー坊はにやにやとしているが。 それから何日かが過ぎた。 服装の違う秋水らが居る。 秋水はノリノリだ。 ファルコン「だ、だからって巻き込むなよオレを…。///」 照れているファルコン。まさかの服装である。(イメージ:まぁスカート姿ッスよねw 秋水「せっかくですから、もう一度見せてあげたくなったんですよ。」 と、秋水。秋水も照れているファルコンと同じ状況の服装だ。 カー坊「鬼やw」 と、カー坊が笑っている。 周りの反応はそれぞれだが、カー坊はそれでも笑っているのだ。 カー坊「あはー、ここまでとは思わなかった。」 秋水はかなりノリノリで踊ってもいる程だ。 秋水はそれでも元気だ。 カー坊「やべ、テンションUPったぜっ!」 秋水「あらまぁ。」 それでも今は平和である。 シュビとグラファルはその様子を優しく見守っていたりしている。 とにかく、今は平穏である。 そう、今は…。 希望の羽様よりまたまた素敵な小説を頂きました! 今回も凄く興奮させて頂きました!カー坊が凄く格好良い…!ホレボレしてしまいます! そして最後のファルコンが(爆)。想像して思わず笑ってしまった私をお許し下さい(笑)。 希望の羽様、有難う御座いました! 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