無感情な貴方








「……ここは、どこだ?」

 サムスは、ある場所に座り込んでいた。
 そこはジャングルの様な世界で、深緑の草木が生い茂っている。四方八方から鳥が騒ぐ声が響き渡る上、強い殺気が体をねめ回される。
 サムスは、水色のノースリーブに黄色い半ズボンな私服のままで何の装備もしておらず、どうやってこのジャングルから抜け出ようか悩んだ。
 そんな時、ある草がガサッと揺れた。サムスがハッとそちらを振り向いた時は、中から人が現れ、銃を構えて来た。

「動くな!」

 その者は構えたと同時に叫んだ。
 サムスは驚いた。何に驚いたのかと言うと、相手は迷彩服を来た──少年だったからだ。茶色の短髪に透き通る様なブルーアイ、更に肌は、こちらから見れば傷一つ無い綺麗な肌を持っていた。それに似合わない黒いマシンガンを構えていて、サムスは唖然とした。

「……」
「……」

 二人は見つめ合う。その間、周りから自然に発生される音が続く。
 サムスは彼をジッと見ていたが、次第に何かが思い出されていった。彼を最近見た気がするからだ。一体……彼は……。
 そこでサムスの意識は途絶えた。
 そして意識は『こちら』へ戻って来た。サムスは夢を見ていたのである。
 暗い天井を仰いでいる。正しく、意識ははっきりしていた。

「…」

 サムスは、ボーッとした状態で上半身を起こした。そして、青白い月を見上げる。

「あの夢は、一体……」

 夢の中の事は現実的だった。あの少年の事も、ちゃんと覚えている。それが焼き付いているのは、彼の顔には面影があるからである。
 彼は一体何者なのか。サムスはその後も、寝るに寝付けなかった。



    ‥



「ふあぁ……」

「サムス、何だか眠たそうだね」

 食堂でスマブラが朝食を取っている時、サムスは大きな欠伸をした。隣に座っているマリオは話し掛けた。

「寝付けなかった?」
「そうだな。暑かったし、お陰で変な夢を見た」

 自分がこんな事になるだなんて珍しい。恐らく、あの夢が気になっていたからだ。

「あれ? 蛇のおじちゃんも寝不足?」

 ネスの声にサムスは顔を上げた。
 珍しくも、一番遅く食堂へ登場したのはスネークである。

「まあな。変な夢を見ていた」

 と言いながら、サムスとは別のテーブルについた。

(……もしかして……)


 サムスは、スプーンで掬った食べ物を口へ運びながら、彼を見ていた。



    ‥



 夜が訪れ、自室で再びサムスは眠りについた。そして、またあの夢の続きを見る事になる。

「ここで何をしてるんだ! 早く逃げろ!」
「なっ」

 軍服の少年は、怒りの表情でサムスを叱咤していた。サムスは、どう言う事だかさっぱり分からなかった。
 戸惑っている間にも少年はサムスの腕を掴み、立ち上がらせる。意外と少年の握力が強くて、サムスは痛みに顔を少しだけ歪ませた。
 その時、二人に殺気が襲い、二人は草の茂みを睨んだ。何やら轟音が近付いて来ている気がした。二人は警戒する。
 何かが爆発した様な音と共に戦車が飛び出して来た。サムスは驚くが、少年は彼女の前に立って手榴弾を取り出した。

「早く行けっ。ここにいたら死ぬぞ!」

 少年はさっきよりも大声で言っている。
 サムスはそれでも逃げようとはしなかった。どうしても逃げたくはなかった。いくら戦闘能力を持っていると言えど、彼を見殺しする事は出来なかった。

「お前も逃げろっ。どうしてこんなとこで戦っているんだっ!」
「……」

 少年は冷たい目で彼女を見ていたが聞き入れず、手榴弾のレバーを歯で外し、戦車に向かって投げた。戦車は見事木っ端微塵となった。

「俺の言う事を聞くんだ。ここから離れろ!」

 彼は無表情のままで、他に何も感じていない気がした。まるでそれはロボットの様である。サムスは、彼を見て何故か胸が痛くなってしまった。
 少年はマシンガンを構え直し、茂みから現れた敵軍へ立ち向かった。

「やめろっ!!」

 サムスが叫ぶと意識を引き戻され、彼女は汗だくで覚醒した。

「……まただ……」

 サムスは頭を抱えた。自分は一体どうすれば良いのか分からなくなった。たかが夢と思いたいが、青年を思い出すだけで辛い。彼は……まさか……。
 サムスはベッドから降りると、一目散にある部屋へ向かった。




 スネークも目覚めたばかりだった。彼女と同じ程の汗をかいている。彼も何かの夢を見た様だ。
 サムスは彼の部屋の前へ向かい、ドアを軽くノックしてみた。すると突然ドアが開き、スネークが銃を構えてきた。サムスの額に銃口が突き付けられていて、彼女は目を丸くしたが、その場を動かなかった。
 ここではっきりと分かった。あの夢に出て来たのは、幼い頃の彼だったと言う事を。彼の銃の構え方が、夢の中の彼と似ていたから寧ろ同じと言っても良い。

「……あ、すまない……」

 正気に戻ったスネークは慌てて謝罪しながら銃をしまった。サムスは首を横に振った。

「変な夢でも見たのか?」
「……ちゃんと夢から覚めてなかったな」
「そのようだな」

 スネークは彼女を自室へ入れた。
 スネークは椅子に、サムスは側のベッドに座った。

「因に今のは麻酔銃だ」
「本物ではなかったのか」
「本物の方がスリルがあったか?」
「そんなんじゃないが」

 軽く談笑した二人だが、それ切り静まり返った。
 サムスはある事を思い出したので、それを問うてみる事にした。

「スネーク、もしかして子供の頃から銃を握ってた?」
「! どうして分かる?」

 スネークはスマブラにそれ程過去の事は話していないのだが、見抜かれた事に見開いた。
 やっぱり……夢の中の彼は、スネークだったのだ。
 スネークは彼女を見ていたが、息を吐くと椅子の背にもたれた。

「俺は過去の事は、君にさえ話した覚えは無いが」
「何て言えば。スネークのその……子供の頃の夢を見た……から」
「……は?」

 やっぱりたかが夢な気がする。只、その夢の事を言っただけで、彼をどこまで知っているか知る訳が無いのに、どうしてこんな事を言ってしまうのだろう。

「すまない。気にするな」
「……俺も似た様な夢を見た気がするな」

 スネークの今の言葉に、サムスは、え? っと顔を上げた。

「思い出したく無かったが、懐かしい光景だった。幼い頃の俺がいて、ある訓練を受けていた。そこへ迷い込んだ女性がいた。その頃の俺はまんまその時の脳だったから、誰だったかは分からなかった。そして、夢から覚めて気付いた」

 サムスの顔を見て、もう一言呟いた。

「あの女性は……サムスだった」

 それを聞いたサムスは思わず立ち上がった。

「俺達の世界にはサムスは存在する訳が無いのにな。どうして勝手に俺の世界へ入って来たのか、謎だな。ま、それも只の夢だからこそ有り得るのかも知れないがな」

 スネークは鼻で笑うが、それは芯からでは無い。相変わらず彼からは冷たいオーラが出ていて、表情も出ていない。
 彼は人と親しくなるのは苦手で、未だにスマブラの方からも一部しか彼に近付けない。自分も、初めて会った時は、近付く事さえ躊躇っていた。それだけでは無く、自分は特別だっただけかも知れない。彼からは血の匂いがしたから、それが辛かった。
 だけど今は、サムスと話をすることが多い。互いの気持ちを知ってから、親しくなってきた。しかしサムスは、彼の事をまだ知らな過ぎる。この様な関係になっても、彼の全てを知った訳ではないのだ。
 今は、彼の感情の冷たさを何とかしたいと思っていた。いつまでもこのままではいけない。それは、無理だと分かっていてもだ。

「まるでロボットだな」
「いきなり何だ」

 スネークは彼女を軽く睨んだ。

「私も、戦う女になってからは、ずっと感情を封印していたと思う。今ははっきりしていないんだけど」

 サムスは顔を斜め下へ反らした。

「ここへ来て、皆と触れ合って分かった。笑ったり、怒ったり、泣いたりすると、気持ちが解放された気分になって……幸せだと思う」

 サムスは体ごと窓へ向け、外の景色を真っ直ぐに見詰めた。

「さっきロボットみたいって言ったのは、スネークの感情とかをもっと見てみたいと、少し思っただけだ」

 スネークは黙り込んでいたが、

「……やっぱりサムスといると、落ち着くな」

 と、無表情で言った。

「……」

 こういった言葉は、彼と彼女だけの時間の合図となる。




 サムスは無言のまま服を少しだけ開けさせると、スネークに近付いた。

「……俺はまだこういうのには慣れてない……」

 スネークはサムスの肩を抑え、目線を反らした。

「それは癖で言ってるだろ」

 それに対し、綺麗な肌を持つ女性は微笑した。

「凛々しくて賢い性格のお嬢さんが、ストックホルム症候群にでもなったのか?」

 スネークは彼女を見て言った。

「何だ、それは」
「犯罪被害者が犯人と共に過ごすと、次第に犯人に対して友好的な感情を抱いてしまうことを言うんだ。あんなに俺を毛嫌いしていたのに、どうして今は体を譲るまで……」
「そんな病気になったりしない。感情を失っていた貴方を見た時、自分の過去の事と重ね合わせたからだ。もう一人で苦しむな。何も恐れる必要は無い」

 そう語りながら、スネークの首にそっと手を回す。
 スネークの、唯一赤に染まらなかったそのブルーアイ。まるで吸い込まれそうなブルーサファイヤだ。
 吸い寄せられる様に、サムスはスネークの唇に自分のを重ね合わせた。スネークはどうすれば良いのか分からず、少し固まってしまう。本当にまだ慣れていないのかとサムスは思った。
 それでも彼女はキスをやめようとはしない。少し離し、また重ねる。そうしている内に、スネークの手がサムスの体を包んだ。深くなる口付けに、二人は酔い痴れ始めた。
 キスを解放すると、二人はベッドへ縺れ、スネークはサムスを覆い被さる様に馬乗りになった。

「知ってるか? 男は皆狼になるんだ」

 スネークは言ってみせるが、サムスは微笑むばかりだ。

「狼は凶暴ばかりでは無い。優しい狼だっている。けど……」

 言葉を濁らすと、スネークの額に巻いてある深緑のバンダナを解いた。

「スネークは怯えている、弱い狼」
「俺が弱い狼か……」
「縛られた定めから解放してやる。だから……」
「しっ」

 サムスが話すとこをスネークは黙らせた。

「これ以上言われると甘えが出るだろう」
「……フフ、スネークが甘えるだなんて……変だな……」

 サムスは優しく微笑んだ。スネークは少し黙っていたが、次は行動に移った。
 自分のシャツの前を広げた後、細い首筋にそっと唇を這わす。サムスの息が一時だけ熱くなった。彼の肩に彼女の両手が触れるが、それは抵抗では無い。何か掴むものが欲しかっただけである。
 サムスの首筋にキスの雨を降らしながら、空いた手で彼女の上の服を器用に脱がした。大きな手で彼女の乳房を包み、優しく揉み込む。

「っぁ……」

 感度が上がり、サムスの頬が熱く染まる。スネークは彼女の赤い頬にキスをした。

「こんな俺に、ここまで許すのか?」

 耳元で囁き、サムスの体が震え上がる。何か言おうとしているが、その前にスネークは、彼女の豊かに膨らんだそこの先に口を含んだ。

「はあ……っ、は……!」

 色付いたそこを口内で転がし、舌で舐め上げた。
 その間に、彼女の背中を撫で下ろし、彼女の下着を下ろす。

「スネークッ……少し強引だ……っ」
「言ったろう。怯えていようと、俺は今狼なんだ」
「んっ……」

 全裸になったサムスの両脚を広げ、露になったそこに顔を寄せた。

「う、や……ぁあっ! 駄目……っ!」

 そこの筋を舌で舐め上げられただけで、サムスは下からゾクゾクとした快楽を受けた。更に彼の舌が入り込み、舌は敏感な部分を音を立てて転がした。その度にサムスの体が弓なりに反らされ、痙攣を起こした。

「いやあっ……はあ、はあぁッ……んーっ……!」
「そう簡単にはイかせない」
「はあっ……っう……あぁは!」

 舌で解されたそこに彼の中指が入る。長くて大きな指が奥で探られ、サムスも辛さと気持ちの良さで頭の中を掻き回された。それは中を暫く弄んでいたが、軈て彼女の敏感なとこを押し上げた。

「っ! あぁーっ……!」

 サムスは悲鳴に似た叫びを上げた。これ以上されると変になりそうで、反射的に彼の肩を必死で押すが、スネークは彼女の細い体を片腕で簡単に抑え、その部分を強く攻めた。後に指を増やし、抜き差しを繰り返す。

「も、や……はあっ……おかし……なる……っ!」

 サムスは喘ぎを堪えられないまま激しく胸を上下に動かす。そんな彼女を見ていたスネークは、彼女の中から指を引き抜いた。

「言った筈だ。そう簡単にはイかせないと」

 サムスにキスをしながら呟いた。

(ハァッ……スネーク……ッ)

 この気持ちは、一体どうしたと言うのだろう。これ程に、嬉しくて、同時に同じ位に哀しい気持ちが、自分の心に染まって行く。
 彼は、果たして『私自身を抱いているのか』? そんな不安が、段々募って来ていた。
 スネークは自分のズボンのファスナーを下ろし、張り詰めた雄を取り出した。それを彼女の蕾に擦り付けると、サムスの体が跳ねる。
 彼女の両脚で自分の体を挟ませ、彼女の横に手を置いた。スネークが合図を送ると、サムスは涙目で頷いた。

「っ……!!」

 サムスはこの時だけ嗚咽を漏らした、スネークの熱い雄が中へ入り込んで来るのを感じながら。この時に叫ぶと、他の仲間を起こしてしまいそうな恐怖にかられたからである。
 だが、理性はいつまで保つかは分からない。スネークが中をしつこく責めて来るからだ。

「あっ、あ……!」

 艶めいた喘ぎを上げ、涙目は虚ろ状態で開かれている。
 スネークは止めずに、彼女の中を呼吸に合わせて行き来する。サムスを抱き締め、更に体を密着させた。

「サムス、熱いか……」
「うっ……ん、は……っ……」

 彼が耳元で囁くと、サムスは涙を一筋流した。彼の低音ボイスが媚薬の様に彼女の中へ浸透し、熱くさせた。
 快楽に溺れ、肉壁が収縮を繰り返す。サムスが思わず彼の髪を掴んでしまうが、スネークは気に留めなかった。
 その時、二人は気付いた。彼女がそうした時、スネークの横から、彼のバンダナが垂れ落ちたのだ。サムスは、あれからずっと彼のバンダナを掴んでいたのだ。今までの行為に夢中で全く気付かなかった。

「サムス……」
「……スネーク……」

 これで分かった。サムスの心身は、完全に彼のものになったのだ。それはサムスの意志で、向こうの意志はどうなのかは不理解のまま。それでも、この気持ちが完全に彼の心まで溶け込ませれたら、サムスはそれだけで心から嬉しく思うだろう。

「っ……」

 スネークは一瞬だけ歪ませた顔をしたが、動きは続行させた。自棄になっている感じがしていて、彼女の中を奥深く貫き、強く揺さぶった。

「ん、やっ……アッ……く……!!」
「もう、良いぞ、おかしくなっても……っ」
「あっ、あっ……は、ぅ、……んん……!」

 サムスの唇を奪い、舌を絡ませた。喘ぐ中の接吻にサムスは息苦しさを抱くが、どうしても否定はしたくなかった。
 そして、過度を超えた快楽がサムスを襲った。

「あ、あああぁぁっ!!」
「くっ……!」

 サムスが達したと同時、中はスネークの雄を異様に締め付け、彼も彼女の中で達した。



    ‥



 この上ない事を終えたサムスは、あの夢の続きを見ていた。

「……い、おい、大丈夫か?」

 夢の中の自分は、気付けば気を失っていたらしい。肩を揺さぶられ、サムスはそっと瞼を開いた。

「……」
「いきなり飛び出して来て、死にたいのかっ」

 それは、幼い頃のスネークだった。さっきまで名前さえ分からなかった少年。だけど、今となっては本人だと、自信を持って言えた。

「早くここから立ち退くんだ。良いな」

 新米時代なのか、何だか張り切っている様に見える。そんな彼が思わず可愛く思ってしまい、微笑んでしまった。

「助けてくれて有難う、スネーク」

 感謝の言葉を言われるのは初めてなのか、スネークは思わず赤面した。

「っ……とにかく助かって良かった」

 頬を掻きながら彼は口端を上げた。それは本当に心から嬉しく思っていると見て取れた。夢の中だが、やっと彼の笑顔を見れた。武器に似合わない綺麗な笑顔をしている。サムスは、それを見て安心しきった。




「……ス、サムス、大丈夫か?」

 安心したとこで意識はこちら側へ戻って来た。
 彼の声と、頬に触れる温かな手に、サムスはそっと瞼を開いた。目の前にいるのは、今の彼だ。
 もう明朝になっていた。窓から差し込む朝の日差しが視覚を刺激する。

「スネーク……」
「気絶させてすまなかった」
「大丈夫だ、スネーク。私は、スネークに抱かれて嬉しいから」
「サムスは、今までの事、辛く無かったか」

 サムスは見開いた。どういう意味か、目で語る。
 スネークは、罰の悪い顔で目を反らした。

「サムスに近付いたと言う、この俺を見て、辛く無かったのか」
「……」
「何も言うな。抱いてて気付いた。こんな俺に本当に惚れ込んでいただなんて、こうなるまで分からなかったんだ。……人をどう愛せば良いのか、分からなかったんだ」

 スネークは俯いた。今までの事を酷く後悔していて、辛い表情になる。
 少しずつ、解放された彼が見えてくる。サムスはそう実感した。
 今度はサムスがスネークの頬にそっと触れた。それにスネークは顔を上げた。

「無理も無い。でも、今は本当に嬉しいから。スネークが私の本当の気持ちに気付いてくれたから。有難う、スネーク」

 スネークは、サムスの手を握った。

「これが、『好き』と言う気持ちなのか?」

 サムスは躊躇無く頷いた。

「これが、『愛しい』と言う気持ちなのか?」

 もう一度頷いた。
 スネークは暫く黙っていたが、少しずつ、少しずつ笑みを綻ばせていった。夢の中の彼と、本当に似た笑顔である。
 それは彼女自身に対する感情で、サムスは静かに歓喜の涙を流した。










 ──Fin──










 【後書き】


 荒岸ルイ様へ捧げます。裏4300ヒットキリリクで、スネサムです。
 嗚呼、こちらのCPでも大丈夫でしたでしょうか!? かなり不安です……(汗)。
 そして、スネサムの裏小説、初で御座います。BLに慣れてしまったのか、ノーマルは矢張り色々とどぎまぎしてます。根性無しですみませんっ。
 こちらでも宜しければどうぞお受け取り下さい!

 リクエスト有り難う御座いました!